2013年5月18日土曜日

Aipo と Google カレンダー連携 (3)

Aipo と Google カレンダー連携で,Aipo と Google カレンダーの連携機能を作っていたけど,Aipo を運用している某所のセキュリティポリシーが変更されたようで,この穴が塞がれたw

というわけで,別の方法を模索.
調べてみると,特定のメアドにスケジュール内容を書いて送れば,Google カレンダーに予定を追加してくれるサービス・フリーソフトが幾つかあることがわかった.
ちなみに,この手のサービスの中には Google のアカウントとパスワードを要求するものがあるが,そのようなサービスは Google に魂を売り渡している自分には論外www
OAuth で認証するサービスなら,Google のアカウント・パスワードはこのサービスには渡さないので,サービス提供者が悪意を持っていたとしても,最悪 G カレンダーを荒らされるだけで済む.

メールを送りつけるだけのサービスは,登録は簡単だけど,重複するスケジュールは削除する機能を付けたかった (Aipo では,時間を編集するたびにメールが送りつけられるので,そのたびに新しい予定が追加されてしまう) ので,今回は TAKE24/7 を使った.TAKE24/7 なら入力済みの予定の一覧も get できるので,重複するスケジュールを削除することもできる.

以下,いくつか見つけたサービスを下に書いておく.

Goo Cal Proxy
スケジュール内容メールを送れば,G カレンダーに追加してくれる.

EventBot
Goo Cal Proxy と同様のサービスだが,スケジュールにタイトルと時間しか設定できない.

ifft
いろいろと高機能らしいけど使わない機能なので無視.問題は,ifft はどこかの POP サーバにアクセスしてメールを取得するので,その POP アカウントを渡す必要があるので×.

Promise Mail
Android 上で走るスケジュール管理アプリで,(詳しく見てないので以下想像) 自分の Gmail にスケジュール内容メールを送れば,G カレンダーに予定を追加できる.多分普通の人にはこれが一番まともな解法だろうけど,自分の技術者魂的に却下.

MailCalender G
PC 用のソフトで,定期的に POP アクセスしてスケジュール内容メールがあれば,G カレンダーに予定を追加する.これは,Aipo を運用している某所ネットワーク外で常時起動しないと使えないと思われるので×.

Google Calendar Mobile Gateway
ガラケーから G カレンダー操作するための Web ページ.

TAKE24/7
これも Google Calendar Mobile Gateway と同様のサービスらしい.

2013年5月2日木曜日

美浜走行会

2年ぶりに美浜の走行会に参加してきた.

←快晴で気持ちいいくらい青空が広がってますが
寒い((((;゚д゚))))ガクガクブルブル

2年ぶりなんでライン取りとかすっかり忘れていて,ベストの 1秒落ちとかの不甲斐なさでやる気を失いかけていたけど,6本目,自分よりちょっと速かった名も知らぬロドスタさんに (勝手に(笑)) 引っ張ってもらっていたら,ベスト更新できたヽ(´ー`)ノ

今回も参加台数少なめだったんで,15分×7本と,けっこう走れて満足.


今回から自作データロガーにアクセル開度を取り込むようにしてみたけど,ビビってアクセルが踏めてなかったり,アクセル操作が乱雑だったりと,結構新しい発見があって面白かった.それが速さにつなげられるかどうかは別だけどw


~~今回壊れたもの~~
(1) エリのウィンカーの爪が折れて外れて,ウインカーがカウルの上で暴れまくってたwww
(2) スマフォ吸盤ホルダーの,スマフォを挟み込む機構が壊れてスマフォ吹っ飛んだw
(3) 自作データロガーの G センサーが壊れたっぽい…

2013年5月1日水曜日

GW のこうさくって言うほど工作でもなかったけど完了

測距センサー GP2Y0A21YK0F のマイコンへの接続は終わったので,センサーを車体に取り付ける.

とその前に,センサーの有効距離範囲を改めて調べてみた.データシートによると,距離と電圧の関係は
←こんな変なグラフだが,実はこれは反比例のグラフなので,電圧から距離を求める式は割と簡単に求まる.

問題は距離が近くなるとセンサーの出力値が信用できなくなる.
←実際に調べてみると,1/電圧 は 7cm 以上ではほぼ完璧に距離と比例することがわかった.

というわけで車体にセンサーを設置してみた図.
ケーブルがゴチャゴチャしてるのはシートに座れば見えないので気にしちゃいけない.
床とアクセルペダルとの隙間がなく,7cm を割らない設置場所を見つけるのはけっこう苦労した.おまけに運転席下に頭突っ込んで作業するのは非常にアクロバテックな体勢を強いられるw

ついでに動かしてみた.
センサーの精度も良好で満足ヽ(´ー`)ノ

後はサーキットでセンサーを蹴っ飛ばさないことを祈るだけだなwww

2013年4月29日月曜日

GW のこうさく

データロガーでアクセル開度をロギングしようと思って,OBD-II アダプタを買ったんだけど,サンプリング周波数が 3Hz くらいしかなかったので結果的に使い物にならなかった.

というわけで,シャープの測距センサー GP2Y0A21YK0F を購入.
これをアクセルペダルにつけることで直接アクセルペダルの踏み込み具合をロギングすることにした.

ホントはブレーキペダル用に 2個センサーを買ったけど,ブレーキペダルはストロークが 3cm くらいしかなく有意な値が採れそうになかったのと,このセンサーは赤外線を使った光学式なので,アクセル用・ブレーキ用の赤外線が混線したらやだなぁ,というわけでアクセルだけ計測することにした.

で,H8 マイコンに繋いでセンサーの素性を実験.
意外と精度が高くてワラタwww ただし 10cm を切るあたりからだんだん怪しくなってくるっぽい.

2013年4月8日月曜日

大自然との戦い

 だいぶん前に実験したまま放置していた FFT によるエンジン回転数の推定,窓関数とか折り返しノイズとか新たな知識を仕入れたので,エンジン回転推定精度が上がるかと思って,昔のコードを引っ張りだして試してみた.
で,余計な風切り音とかが入っていない純粋なエンジン音だけ入っている動画を探して見つけたのがこれ.(人の動画)


これだけクリアに音が入っているなら,エンジン回転数も推定しやすいだろうと思っていたら,予想に反してタコメータが暴れまくる(;´д⊂)

んー? と思って,スペクトル解析結果をわかりやすいように画像化してみた.

縦が周波数 (≒エンジン RPM) で横が時間,白いほどその周波数の音量が大きいことを示している.
この図から,なんとなくタコメータのグラフっぽいものが読み取れると思うけど,問題なのは,正解は一番上の線なのに対しそれとほぼ同じ音量で,コピーっぽい線が何本か現れている.これならタコが暴れるのも納得.

人間の耳 (と言うか自分の耳) では,一番大きいエンジン音以外の音はあんま聞こえないんだけどなぁ.機械にとってはそうではないみたい.
音声認識とか画像認識とか,自然データ相手の解析は難しいね.

2013年4月1日月曜日

試合に勝って勝負に負けた

久々に濃い内容のレースだったので,ノーカットで.
前哨戦から非常に熱かった.


ついでなんでギャップチャートも描いてみた.

初参加の NAG は置いといて,全員が同じペースで走ってるのがすごい.あと先頭の 2人がもつれているうちに HAS が 1.5 秒後までに迫ってるなんて知らなかった.

2013年3月3日日曜日

空想と現実の壁


車載動画に Google マップを合成する機能は,できたことはできた.

でもなんだろう,作る前はなんかすげー機能思いついちゃったぜ! 的にウキウキで実装してたのに,出来上がってみるとなんか残念さが漂うwww
まぁ色々勉強になったしいいか.

配布サイトはこちら

2013年2月26日火曜日

VSD for GPS + Google Static Maps プロジェクト開始

世の中には酷道巡りなる自虐的な遊びがあって (たとえばこれとか),結構好きでこういう車載動画を見てるのだが (見てるだけ.自分で実行する気力はないw),こういう動画で現在位置をマップとかで表示できたらいいなぁとふとおもった.

というわけで,VSD for GPS で Google Maps を重ねてみる実験開始.
幸い,Google Static Maps API というのがあって,結構簡単に Google から地図画像をダウンロードできた.後はこれをメーター画像のように表示するだけ.

というわけで,上の図のように単純に地図を表示することだけは出来た.
あとは現在位置に合わせて,地図をスクロールするとか,そこら辺を実装すればいけそう.

技術的にはそんなに大したこと無さそうだけど,何が辛いって,残業して帰りが遅いのに夜遅くまでこんな実装して次の日が辛いwww

2013年2月17日日曜日

久々のカート

久々のカート! ヽ(´ー`)ノ

久々のドライコンディション! ヽ(´ー`)ノ

久々の無事故完走www (゜ーÅ)ほろり

というわけで久々にヘルメットカメラ動画 up.

舞洲はコースレイアウトが一部変更になって,一番テクニカルだった S字がなくなって 1個の高速(?) コーナーになったけど,ノーブレーキでいけるようになったので自分としてはこっちのほうが好み.


あと,新たに導入された 2人乗りカート.
これにオッサン 2人で乗るという悲劇は冷静な判断力により回避された.

2013年2月9日土曜日

私男だけど車のバッテリー固定がマジックテープ式だった 死にたい。。

スターターの回りが怪しくなってきたので,バッテリーを交換した.

物は前回と同じ LONG WP22-12 (\4,500+送料).前のは 3年 9ヶ月持ったわけで,結果的にコストパフォーマンスは最強.という訳で今回も同じバッテリー.

で,古いバッテリーを車体から外そうとした時に問題発生!
←バッテリーは 10*15cm くらいのマジックテープで張り付けていたんだけど,これが予想以上に頑丈に固定されていて外せない…
マジックテープって,一方が柔らかければ一部分ずつ剥がせるので力は要らないんだけど,固いもの同士だと全面を同時に剥がすことになるので,相当な力がいる.
試しにバッテリーを力任せに引っ張ってみたら,車体が動いたwww バリバリパワー恐るべし.
結局ステンレス定規を間に差し込んで,一部ずつ剥がしていくことで全部剥がせた.

容量が小さいのでカットオフスイッチは必須なのと,端子が普通のバッテリーと違うのでちょっとした加工が必要だけど,ドライバッテリーで軽いし,週末しか乗らない車なら結構いい選択肢なのではないかと.

←古いバッテリーはソーラーバッテリーチャージャーつないで,スマフォ充電器としてしばらく使ってみる予定.俺ってエコwww

まぁ,エコって言いたいだけなのは認める.