- 中華 SW のほうが安い
- 電池持ちとか防水性とかの常用性を考えると,SW のほうが上
- SW ならヘルスモニタ機能とかも使える
と思って,Amazfit Bip 5 Unity を 6,311円で get.無名中華 SW なら3千円台からあるが,自作アプリが組めるものは少ない.Amazfit は Zepp OS という OS 上で自作アプリが組める.
というわけで開封の儀.本体と充電ケーブル (マグネットで本体とくっつく) のみ.で 1週間ほど使ってみた感想.
◯中華 SW と言いつつ,Amazfit は日本展開もしているそこそこまともなメーカーらしく,質感も全然悪くない.
◯画面は真夏の直射日光下でも視認性は問題なし
◯バッテリーは約 10%/日 消費,で 1週間は余裕
✕ベルトは,余った端をもう一方のベルトの下に潜り込ませる形式で,つけ外しが非常にやりにくい.常用するならベルトの交換は必須と思われる.
◎通知機能が超便利.例えば運転中とかでも確実に通知に気付けて,信号待ちとかでメール・Line 等ならさっと SW で文面を確認できる.
△ヘルスモニタリングは,勝手に過剰に期待していただけに微妙.例えば心拍数計測→不整脈検出,とか血流センサから血圧測定,とか睡眠モニタ→無呼吸症候群検出,とか病気の前兆を検出して警告してくれる系の「健康モニタ」を勝手に期待していたが,実際は運動中,睡眠中,等の生活リズムを検出・ログ取りして,健康的に生活しましょう! 的な趣旨らしい.普段運動しない自分にとっては無意味w なので,ヘルスモニタリング機能は使わないかな.
結局のところ,テキストメッセージ受信・確認を SW だけで素早くできて便利,くらいで,QoL が爆増したわけでもない.
まぁ SW がどういうものか経験できたし,本命はアプリ作って遊ぶことだから,約 6k 円でこれが get できたのは満足.