2008年9月14日日曜日

Cool'n Quiet (じゃないけど) 設定


倍率を BIOS で 3GHz ( = 200 * 15倍 ) 設定に設定すると,Cool'n Quiet が効かなくなっていたが,どうやらそういうもんらしい.Cool'n Quiet が使えなくなるのはいやだし,かといって定格で使うのは Black Editon 買った意味がなくて負けた気がするし.

というわけで,先代マシンでも使っていた Crystal CPUID を使うことに.Crystal CPUID だと VCore も変更できるので,低クロック時にどれだけ VCore 下げられるかも調べてみた.
周波数VCoreコメント
1.0GHz0.800V で安定これが設定できる最低値
2.0GHz0.950V で死亡
3.0GHz1.375V で安定定格1.325V では不安定
3.1GHz1.375V で不安定
3.2GHz1.450V でも死亡
オーバークロック耐性としては,どうもハズレの個体らしい…_| ̄|○
1.0GHz だと定格の 1.10V よりもえらい下げられるんだなぁ.

というわけで,画像のとおりの 3段階で Crystal CPUID の運用を行うことにけってー.

大昔 (Windows95 時代w) に作ったクロック周波数表示プログラムが思わぬところで活躍.(→ダウンロード) 負荷で周波数がダイナミックに変わるのは見てて楽しいw

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