2014年9月15日月曜日

すり減らすまでが,アジアンタイヤです.

また雁ヶ原に行ってまいりました.
めちゃめちゃいい天気.日差しは強いが風は涼しくて気持ちいい.

今回の目的は
←これ 装着したアジアンタイヤをすり減らすことw

食い過ぎでも食わなさすぎでもない絶妙のグリップで適度に滑らすことが出来て,サイドターンが出来ない自分でもサブロクターンぽいことが出来て非常に面白かった.何より白煙モウモウにあげても心が全然傷まないwww
お遊びジムカーナにはほんとにピッタリのタイヤだと思う.

アジアンタイヤ 3兄弟w の皆さん,お疲れ様でした~

1日遊んだあとのタイヤ.
ブロック飛びもなく綺麗に減ってくれた.あと 2~3回は遊べそう.

実は前日にこれに履き替えて,当日初めてまともに運転 & 高速乗ったんで,振動とかエア漏れとか心配だったけど,高速でもそんな心配全く必要なかった.
ほんまコストパフォーマンス最強だわwww

2014年8月30日土曜日

ホイール塗装 & アジアンタイヤ装着

とりあえず前回の予告通りにホイールを塗った.

←ビフォー
\100均のスチールウールでブレーキダスト等の汚れ落とし & 脱脂 & 足付けを一気に行う作戦.

←アフター

今回使ったのはイサム塗料のエアーウレタン * 2本とソフト 99 ボデーペン * 2本.ホイール裏側は塗装が傷ついてもどうせ見えないので安いボデーペンで.各 2本だとビミョーに足りない感じで,万全を期すなら 3本ずつほしいところ.

で肝心の出来は,んー 70点くらいw
マットブラックはムラにならないと思い込んでいたのだが,エアーウレタンのマットブラックは違うようで,噴射距離によってつや消しの度合いが違うみたい.

リムテープは東洋マークなる会社のカジュアルテープ 10m×6mm (\388).楽天とかだとアーチ状に切り出したリムテープが \1,000 くらいで売ってるけど,こういう普通のテープでも 16inch くらいの丸みならなんの問題もなく貼れた.

でもってタイヤも装着.
銘柄はアジアンタイヤとしては定番過ぎてネタにもならない ナンカン NS-2.
ウケ狙いでもっと聞いたこともないメーカーのタイヤとかつけても良かったんだけど,いかんせん 195/50R16 は選択肢が非常に狭かった.
普段履きはしないので,速攻で倉庫に放り込んだw なので装着写真は無し.
あとは消しゴムのようにすり減らすだけwww

毎回,持ち込みでタイヤ安く組んでくれるところを探すのがコストダウンの肝だが,今回はこちらの記事が大変参考になった.要は,ヤフオクでタイヤ交換作業を出品 (?) しているので,近くのやつを選べば良い.今回は Teppen を利用させてもらった.
近くのタイヤ持込可の工賃は \2,000/本 を下回ることはなかったが,今回は 4本で \4,360 と大幅なコストダウンに成功ヽ(´ー`)ノ

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以下自分用覚え書き:
項目 単価 数量 税率 小計
タイヤばらし 477 4 1.08 2061
タイヤ廃棄 334 4 1.08 1443
ソフト 99 ボディペンつや消し黒 924 2 1.08 1996
イサム塗料 エアーウレタン つや消し黒 1700 2 1 3400
↑送料 500 1 1 500
エアバルブ TR-412 69 4 1 276
↑送料 210 1 1 210
スチールウール 100 1 1.08 108
カジュアルテープ 388 1 1 388
↑送料 100 1 1 100
ホイール塗装合計       10481
ナンカン NS-2 195/50R16(送料込) 5010 2 1 10020
ナンカン NS-2 215/45R17(送料込) 5320 2 1 10640
タイヤ交換工賃 (前) 990 2 1 1980
タイヤ交換工賃 (後) 1190 2 1 2380
タイヤ交換合計       25020
総合計       35501

ノーマルホイール重量:
F: 8.2kg
R: 10.8kg

2014年8月23日土曜日

脳内ホイール塗装

エリを買った時のノーマルホイール+タイヤ,ジムカスペシャルタイヤw として頑張ってきたけどワイヤーが見えそうなので,ノーマルホイールはアジアンタイヤ用ホイールにすることにした.

だけどノーマルホイールはデザイン・色が地味すぎるので,DIY で塗れないか? と思って脳内で色々塗ってみた.

ブロンズはガンメタボディには合うと思っていて,しかも TE37 風に見えないこともないかな? と思ったけど,すでにブロンズの CE28 持ってるし別の色にしようと.

黒ボディ+ゴールドホイールは自分的に最強の組み合わせと思ってるけど (ホントは自分のエリも黒が欲しかった),ガンメタボディには合わねーw

黒.DIY 塗りだとつや消し黒が失敗しなくて手軽でいいんだけど,地味ボデイ+地味ホイール色でどうしようもなく地味www

ここでふと思いついたのはトライアルのエリ専用 TE37.これを真似て赤リングをつけてみたら,おおっ,なかなかいいんじゃね?

別バージョン.こういうリングは他にあまりないので,自分的にはこっちもなかなか良いかも.

というわけで,次回は DIY でホイール塗装に挑戦する予定.

と一連の写真を Google に UP したら,Google が勝手にアニメーション化してくれたw

2014年8月14日木曜日

一度走り出したらもう止めることはできない

LG 25UM65-P 購入話の続き.

横 2560 のモニタを買ったにもかかわらず,1920 までしか表示できないという悲しい事態に陥ってしまった訳だけど,いろいろ調べてみると,
・DVI は,横 1920 より上はデュアルリンク (DL) という規格で接続しないとダメ
・GIGABYTE (今使ってるマザボ (GA-MA78G-DS3H rev. 1.0) と同一メーカー) の同時期の 780G 採用マザボで DVI DL での接続報告あり

要は,今のマザボで 2560 を使えるとしたら,DVI DL でしか見込みはないみたい.というわけで,DVI DL ケーブルを買ってみたが,状況変わらず orz 結局 GA-MA78G-DS3H rev. 1.0 は DVI DL は未対応でほぼ確定.

もうこうなったら,いくら投資しようとも 2560 フルに表示させるまで止まることはできない.といいつつ,CPU・マザボごと変える気はなかったので,現状手に入るビデオカードの最安値ラインのである VX6450 1GBK3-HV4E を \3,218 で購入.VTX とか聞いたこと無いメーカーだけど映りゃいいので気にしないwww

でまぁ,やっとまともに使えるようになったので感想なぞを.
◎さすがに横に広いので今まで以上に同時作業がやりやすい.感覚的には 1280x1024 のデュアルディスプレイをやっているのと同じ
◎画面を 2分割して,2系統の映像を同時に表示する PBP 機能がかなり使える.
OS インスコ中に横で PS3 で遊ぶとか,快適ヽ(´ー`)ノ
○画質とかは,特に不満なし
×24インチフル HD からの乗り換えだと,さすがに画面が小さく感じる (解像度的にではなく,表示面積的に).このモニタ自体は 24.8インチだけど,1920x1080 を表示させた時は 19.7インチだし,PBP で 1280x1024x2 を表示させた時の,画面 1枚あたりのインチ数は 14.6インチ,とかなり小さい (細かい) モニタということがわかる.
×入力ソース切り替えがメニューの奥すぎ.切り替え完了まで 11回以上ボタンを押さないとダメ

まぁ画面は小さくなったけど画素数が減ったわけではないし,そこを我慢すれば値段 (\22,650) を考えれば,まぁ満足かな.
しっかし,今回は失敗したなー.はじめからこうなることがわかってれば,横 2560 のモニターなんか買わなかったな.(´・ω・`) ショボーン

2014年8月13日水曜日

伊賀コリドールロード

信楽方面にドライブに行った時,よく道路標識で「伊賀コリドールロード」という表示を見かけるので,「三重に箱根ターンパイク的な壮大な道が!?」てな感じで期待してよくよく調べてみると,なんのことはない,ただの広域農道をつなげて伊賀市をぐるっと一周するコースをそう呼んでいるだけなんだそうな (コリドール = 回廊だそうで).

で,そのことを知って走ってみようと思ったのが 6月頃だけど,結構くねくねと曲がりくねっていて迷わずに 1周する自信がなかったので,Android ナビアプリから作ることにしたw そのアプリが Waypoint Navi なわけだけど,それが完成したので実地テストも兼ねて実際に走ってきた.

で「伊賀コリドールロード」はどんな道か? というと,写真のような道がコースの 7割くらいを占めていて,車も少なければ信号も少なく,かなり快調に走れた.ただし南半分に突入してからはコンビニはおろか文明の香りが感じられないのでw 補給ポイントもない.特に有名な何かに隣接しているわけでもなく,ただ淡々と走るだけになってしまうが,1周 90km・2時間 くらいのコースなので,少し長めのドライブとして最適なコースなんではなかろうか.
一箇所,約 2km の酷道区間があるので,台風・大雨明けに行くのはあまりおすすめしないw (今日も 5cm くらい冠水してた)

あと,Waypoint Navi の実地テストの方はというと,動作不良を起こすこともなく次々と経由地までナビしてくれたので,最初に設定したコースから一回も間違えることなく 1周することができた.我ながらアプリの威力を確かめられて非常に満足ヽ(´ー`)ノ
赤線が実際の GPS ログで,青線が事前に設定したルート.

2014年8月9日土曜日

モニタを買う日は 不思議なくらい 暴風雨が多くて

液晶ディスプレイの LG 25UM65-P を購入.
6年前に買った HYUNDAI W240D の液晶の一部に変なシミみたいな物ができて,微細なシミなんでそのまま使い続けても良かったんだけど,たまたま価格.com で見つけた 25UM65-P の見た目のインパクトと価格にほぼ衝動買いw レベルでぽちっとな.

で今日届いた.全然関係ないけど,過去 3台液晶モニタを買って届いた日は,今日も含めていつも台風で暴風雨だった(笑) はい,タイトルの伏線回収完了.

で開封一番の印象は,なにこれ縦せまっ!! (笑)
忘れてたけど,W240D はフル HD と言いつつ 1920x1200 と,普通のフル HD モニタより縦が広い.比べてみると,横はさすがに 25UM65 のほうが広いが,縦は dot ピッチが 25UM65 のほうが細かいことも相まって,3/4 の高さ.

まぁ,多少縦を失ったとしても今度は横が広いぜ!! と PC につないでみたら,ナニコレ…
写真では単に画面が青っぽくなっているだけに見えるが…

実際は青線のノイズが乗っている感じ.接触不良とかケーブルが腐っているとかを疑ってみたが,ケーブル変えても駄目だし,横 1920 設定なら綺麗に出るのでその線も薄い.BIOS 画面からこんな調子なので,Windows のドライバとかって話でもない.

じゃ DVI 接続じゃなく HDMI ならどうなの,でつないでみたら,最大解像度が 1920 しか選べないばかりか,なんだか 90% くらいに縮小される感じで上下にも黒帯が出て,Dot by Dot にすらならない オワタ\(^o^)/

6年前のオンボードグラフィックに期待するほうが間違ってたのかなぁ(´・ω・`) ショボーン
というわけで,インチ数 & 縦解像度を失っただけだった.orz

まぁ W240D が 50W のちょっと電力食い気味だったのが 24W になったのが唯一の救いだな.

2014年7月31日木曜日

Waypoint Navi プロジェクトほぼ完了 - Episode 2

Waypoint Navi のマニュアルも書いたので無事公開した.
欲しい人はこちら→Waypoint Navi

開発当初から公開は考えていたけど,ふと思い立って広告を入れてみることにした.
まぁ,知名度が壊滅的に無いのと,頻繁に立ち上げるアプリでもないので,ハナから収入は期待していないけど,どれだけ収入があるのか経験しておくものいいかなと.

最初は Google Play に登録しないと広告収入はないと思っていたのだけど,野良アプリでも収入が入ることを知ったので,いれてみた.もし仮に \2,500 (= Google Play 登録料) 儲かったら,Google Play にも上げてみるかな.

2014年7月27日日曜日

Waypoint Navi プロジェクトほぼ完了ヽ(´ー`)ノ

家にヒキコモったままw ナビアプリを検証する環境を構築できたので,実際にナビさせてみることにした.
前回,kml の座標データを送信するスクリプトをわざわざ書いたのは実はもうひとつ目的があって,「PC の Google マップで検索したルート (= kml に記録されているルート)」と「Android で検索したルート」が一致するかの確認も兼ねている.これが一致しないとこのアプリの前提が崩れてしまうので.

で,やってみた結果↓

経由地到達時の次経由地へのナビ起動は,割りと上手くいっているみたい.ただ,経由地毎に画面がガチャガチャ切り替わっているのがちょっとうざいw たまにナビ再起動に失敗するので,ナビ kill→ナビ起動 に wait を入れることで対応した.
また嬉しい事に,完全にナビが終わった後なら次のナビを起動してもボタンキャンセルは要らなかった.これで root 必須じゃなくなったので,公開できる可能性が一気に高まった.

また気にしていた,Google マップのAndroid/PC の違いによるルート検索の差異は,今のところ無いみたいで安心.

これで,まぁまぁ使い物になる感触を得た.
あとはツーリングに行くだけだwww

あと,恒例のコレジャナイ感たっぷりのアイコン↓

2014年7月26日土曜日

ツーリング用ナビアプリ プロジェクト(3)

ツーリング用ナビアプリのデバッグで実際にナビさせたい.
と言ってもいきなり実走試験するわけにはいかないので,GPS アプリに擬似 GPS 情報を与えるために Bluetooth GPS というアプリを使用した.
これは本来は,外部 GPS 機器のデータを Bluetooth で Android で送信して利用するためのアプリだが,普通に「PC + BT ドングル」⇔「Bluetooth GPS」でも繋がるので,PC から道路を移動する座標を送信し続ければ,所望のことは実現できる.

というわけで kml に記録されたルートの座標を連続で送出する perl スクリプトを書いた.と言ってもやることは基本的には単純で,kml の座標を NMEA に変換して仮想シリアルポートに write するだけ.

と思ったのにこんなことでハマるハマるwww 何故か PC から送信している座標が無視されてしまい,WiFi による測位とかそっちの測位結果が使用されてしまう(;´д⊂)
手持ちの GPS 機器⇔Bluetooth GPS なら正常なので,Bluetooth GPS がおかしい可能性は低い.ならば NMEA フォーマットがおかしいのかと試行錯誤してみた結果,どうやら Android は単純に NMEA の座標を使用するのではなく,NMEA データの精度・信頼性を評価した上でおかしいと判断した場合は他の測位手段を使用しているっぽい.

具体的には,日時,方位,速度,$GPGGA の捕捉衛星数・HDOP などなど.
kml には方位,速度等足りない情報があるので,それらを演算で生成して NMEA に付与したら,やっとこさ Google マップを騙すことが出来たヽ(´ー`)ノ 高度等,求めようがないデータは固定で.
NMEA パラメータの何が省略できるかまでは検証してないけど,ひとまず↓の情報だと ok だった.
$GPGGA,012345,3401.234567,N,13501.234567,E,1,12,0.5,10.0,M,,,,*1B
$GPRMC,012345,A,3401.234567,N,13501.234567,E,34.55723,121.52,250714,,,A*47

2014年7月21日月曜日

ツーリング用ナビアプリ プロジェクト(2)

プロジェクト ツーリング用ナビ の続き.

Google マップのマイマップでエクスポートした KML を Android の MapView に読み込むとこまでできた.

直接 MapView が KML をレンダリングしてくれればチョー楽だったんだけど,残念ながらそこまでは行けてなかった.
しかたがないので,XmlPullParser で KML をパースして WayPoint とルートの線をここらへんを見ながら
←表示してみた.

ウヒョヒョwww だいぶいい感じ.

ここまでできたので,次にナビの起動を実装してみた.前回書いたようにナビの起動自体はインテントを投げるだけなんだけど,ここで問題発生.
経由地に到達したら (Google ナビが起動中の状態で) 次のナビを起動することになるけど,そうすると前動いていた方のナビで「ナビを終了しますか?」というダイアログが表示されて,手動でボタンを押さないと次のナビが起動しない.経由地毎に操作するとかありえないので,これは痛い.

仕方がないので,次のナビを起動する前に Google マップのプロセスを強制終了させることにした.普通は ActivityManager.killBackgroundProcesses() で kill できるはずなんだけど,どうやってもうまくいかない.で Automatic Task Killer とか他のタスクキラーアプリの挙動を観察していると,どうもナビ起動中の Google マップは killBackgroundProcesses() 出来なさそうなことがわかった(;´д⊂)
android.os.Process.killProcess() なら kill できるけど root 権限必須だし.

別の切り口で,ここによると
FLAG_ACTIVITY_CLEAR_TOP を設定することでタスクに積まれたアクティビティを再開させることができる(タスクに積まれていなければ新しく開始される)。
このとき、再開されたアクティビティより上に詰まれた(新しい)アクティビティはすべてが破棄される。
つまり、アプリ実行時に最初に起動されるアクティビティを呼び出すことで最初の状態に戻すことができる。
これだ!(`・ω・´) シャキーン と思ってやってみたけど,状況変わらず(´・ω・`) ショボーン

んー,困った.